Web上で使用されるCGIなどのプログラムの中にある脆弱性の1つ。悪意のあるWebサイトを閲覧すると、スクリプトを実行でき、クッキーの漏洩、ファイルの破損といった被害が発生する。対策としてはサニタイジング(入力の無害化)などが必要。