|
|
 |

ISMS認証によるメリット
■情報セキュリティレベルの継続的な維持
一般従業員に、情報を守るために「やってはならないこと」「やらなくてはならないこと」のルールを遵守させることは非常に難しいと思います。
ルールを設定しても、守らせる仕掛けをしないとすぐに形骸化しかねません。そのため、トップダウンによる情報セキュリティポリシーの制定や罰則の制定は必須になってきます。しかし、それ以上に効果的なのが、第三者による認証審査です。
組織が認証を取得するには、認証範囲の従業員全員の協力が必要になります。一部の従業員がルールを遵守しないことで、認証が取得できないこともあります。そのために、組織全体が審査に向けて対策に取り組むことが重要になります。つまり、健全な外圧として第三者認証制度を活用することが、短期で情報セキュリティモラルの向上を図る方法として、最も効果的であるといえます。
また、継続的に年1〜2回の維持審査があるため、継続的に情報セキュリティレベルの維持が図れます。
■営業メリット
最近では、取引条件や入札条件にISMSの構築が必須となるケースが増えてきています。また、第三者から情報セキュリティレベルを認められたという認証を取得することで、お客様へのアピールと信頼の獲得が可能になります。
 |